存在するということ

投稿日:

_MG_0258

 

誰が誰だかわからない人混みのなかに、

混ざっている自分を感じる時。

 

私は唯一無二だったことを思い出します。

 

見えている景色や纏っている空気はみんな違う。

 

まるで映画のワンシーン、

スクリーンに自分が飛び込んだような感覚がおこります。

 

それは虚無でも孤独でもない、

ただ私というものが存在している確かな感覚です。

 

むしろ、喜びや輝きに近い感覚なのです。

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