しらないところ

    だいたいくだらないことばかり考えては消えるって毎日が私の毎日。   最近パソコンを叩く手が止まってた。   お天気がよくても、 風が強い日が、雨の降る日が続き、 いよいよ春…

ぼくらの目

    自分の信じるところの責任のみ負っていきたい。   それは情けなく、幼稚なものでなくて、 無責任ではない行動と思いたい。   あずかり知らないことの責任は取りたくないし、 く…

すみれの花の

    道の隅の方で菫を見かけることが多くなった。 隣の空き地では知らない鳥が鳴いていた。   今日も昨日も風が冷たく通っていき、 行き交う人の首元や手元はまだまだ厚いけれども、 &nbsp…

春風

    今朝目が覚めて、明らかに空気が変わったことがわかった。   月の初めなだけで、ずっと流れる一本筋の時間流には影響がないはずなのに、 昨日の夜中も目が覚めたのに、日が昇ると、 明らかに…

ながれる月末

    もうすぐ三月。   明け方前からの流れるような、ゆっくりとした雨はもう冷たすぎず、 しとしと、少しの明るさを持っていて、 それを傍に置いて、一晩、静かに過ごした。   &n…

ころんと出た音

    先週から、まさかとは思っていたが、 私は知恵熱をだす方の人間のようだ。   いっぱいいっぱい、それはもういっぱい脳のメモリを使って、 アイデアを出しては出しては、理論立てては、出して…

ファミレス

    最近、打ち合わせのためにファミレスをよく利用する。   ドリンクバーに、手頃な価格の食事やデザート。 どれだけ滞在しても、大きな声で議論をしていても、 注文さえすれば怒られない場所を…

ホットケーキ

    まわりがなくて初めて選ぶことができる。   これはたいせつ、これはいらない、 これはたのしい、これはかなしい。   ご飯を食べるのがはやくなったのも、 きっとひとりの時間が…

季節がかわる

    どんどんと寒い日が遠くなる。 寒い記憶が遠くなるにつれて、夜空のいろ、風のにおい、 そしてまちのひとがどんどんと明るくなっていく。   待ってましたと言わんばかりに伸びをする猫が空き…

宇宙とのキョリ感

      電車の中で揺られているとよく感じることがあって、 例えば本を読んでいる時や携帯を触っている時にふと、   その行為を継続しながら   車両の一角に座っているじ…